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Reskilling Program

AIの「使い方」ではなく、
業務ツールを「つくれる人」を育てる。

Claude Codeを使い、社員が自社業務のAIツールを自分の手で作れるようになる対面研修。
プログラミング経験は不問。研修が終わった日から、自社の最初のAIツールが動き始めます。

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人材開発支援助成金の活用サポートあり(要件を満たす場合)

10時間
座学1.5h+ハンズオン8.5h
5〜10名
少人数制・講師が巡回サポート
2〜3日
対面・集合研修(分割開催可)
0
プログラミング経験は不要
Why

「AIを導入したい」のに、進まない理由

汎用AIでは業務に合わない

ChatGPTを契約しても、自社固有の様式・ルール・業務フローには対応できず、結局使われなくなる。

外注は遅くて高い

開発会社に頼むと時間もコストもかかり、「ちょっと直したい」の改善サイクルが回らない。

社内に作れる人がいない

現場が一番課題を知っているのに、形にする手段がない。Claude Codeの登場で「日本語の指示で業務ツールを作る」が現実になりました。

Outcomes

研修が終わると、この4つが手に入ります

① AIで改善する「目」

どの業務がAI化に向いているかを自分で判断できるようになる。

② 自分で「作る」力

要件をAIに的確に伝え、実際に動く業務ツールを形にできる。

③ 改善し続ける力

作って終わりでなく、PDCAで精度と使い勝手を上げ続けられる。

④ 再現できる環境

講師と同じ開発環境が手元に残り、研修後も社内で展開できる。

成果物:その日から使える「自社の最初のAIツール」と、自分で改善を続けられる開発環境。

Curriculum

カリキュラム(全10時間)

座学 3講義(1.5時間)

1. AIで何ができるか

生成AIとClaude Codeの全体像を実例で紹介し、到達できる水準を最初に掴む。

2. AI化テーマの見つけ方

繰り返し・転記・整形・チェック・下書き——AIに向く作業を見分ける視点。

3. 安全に使うための勘所

機密情報の扱い・出力の検証・社内展開。「渡す内容は必要最小限・ダミー化」が原則。

ハンズオン 5ステップ(8.5時間)

1
業務の棚卸し
時間がかかる・面倒・ミスが起きやすい作業を洗い出す
2
AI化テーマの決定
座学の視点と棚卸しを照合して対象を選ぶ
3
優先順位づけ
「効果の大きさ×作りやすさ」で着手順を決める
4
実際の開発(最長ブロック)
Claude Codeに日本語で指示しながら開発。講師が巡回サポート
5
PDCAサイクル
実業務データで試運用し、その場で改善する
Themes

部署別・業種別の実践テーマ例

研修は、受講者ご自身の部署の実務を題材に進めます。営業・経理・税務会計から現場・経営企画まで9部署、16業種の業務例を用意しています。

営業部

  • 提案書ドラフトの自動作成
  • 商談議事録の要約とタスク抽出
  • 顧客フォローメールの文案作成

経理部

  • 請求書データの読み取りと一覧化
  • 仕訳入力用の摘要文の下書き作成
  • 入金消込の突合結果リストの作成

税務・会計スタッフ

  • 記帳・仕訳入力の下書き支援
  • 月次試算表の異常値チェック支援
  • 年末調整の書類回収状況の一覧化

総務部

  • 社内問い合わせ回答文の下書き
  • 規程・マニュアルの要約と検索支援
  • 会議議事録の要約と決定事項の抽出

人事部

  • 求人票・募集要項ドラフトの作成
  • 応募者情報の要約と選考一覧表の作成
  • 勤怠・労務データの確認作業の効率化

マーケティング・広報

  • お知らせ・ブログ記事の下書き作成
  • チラシ・POP原稿のたたき台作成
  • 顧客アンケート結果の要約と傾向整理

製造・現場部門

  • 作業日報の要約と週次集計表の作成
  • 品質記録・検査記録の転記の自動化
  • 引継ぎメモから作業指示書の下書き

カスタマーサポート・受付

  • 問い合わせメール返信文の下書き
  • よくある質問と回答集の整備・更新
  • 電話メモからの対応履歴の自動整理

経営企画・管理職

  • 経営会議資料ドラフトの自動作成
  • 予実差異の分析コメントの下書き
  • 各部門からの報告資料の取りまとめ

士業・会計事務所での実践テーマ

税理士事務所・会計事務所をはじめとする士業事務所では、経理部門の業務と税務・会計の実務の両方を題材に、繁忙期に集中しやすい作業から取り上げます。

  • 証憑データの読み取りと仕訳案の下書き
  • 月次試算表の増減理由コメントの整理
  • 顧問先への月次資料の送付準備
  • 預り資料の回収状況の管理と督促文の下書き
  • 決算整理仕訳・申告書添付書類のチェックリスト作成
  • 顧問報酬の請求書発行と未収報酬の入金消込

対応業種例(16業種)

葬祭業士業・会計事務所医療・クリニック介護・福祉建設・工務店不動産製造業物流・運送小売・EC飲食ホテル・観光IT・専門サービス学習塾法律事務所税理士事務所中古車輸出業その他の業種もご相談ください
業種別の実践テーマ例を見る(16業種)

葬祭業

  • 事前相談の追客メール作成
  • 施行別の売上集計表作成
  • 施行進行表・式次第の作成
  • 施行件数・単価の月次分析

士業・会計事務所

  • 顧問契約の提案書作成
  • 顧問先への請求案内メールの下書き
  • 月次試算表の作成・チェック
  • 担当者別の顧問先収益分析

医療・クリニック

  • 連携医療機関への紹介状送付管理
  • 窓口収入の日計表作成
  • 診療情報提供書の下書き作成
  • 患者数・診療単価の月次分析

介護・福祉

  • 居宅介護支援事業所への空き状況案内
  • 介護給付費の請求データ確認
  • 介護記録・ケース記録の入力整理
  • 稼働率・利用率の月次分析

建設・工務店

  • リフォーム見積書の作成
  • 出来高請求書の作成
  • 工事日報の作成・整理
  • 受注予測・着工予定の集計

不動産

  • 物件概要書(マイソク)の作成
  • 家賃入金の消込作業
  • 入退去立会いの記録作成
  • 空室率・成約率の月次集計

製造業

  • 見積書・単価表の作成
  • 買掛金・支払データの照合
  • 製造日報の記入・整理
  • 生産実績・稼働率の月次集計

物流・運送

  • 運賃見積書の作成
  • 傭車費の支払照合
  • 配車表の作成・調整
  • 車両別・荷主別の採算集計

小売・EC

  • 法人顧客への見積書作成
  • 日次売上レポートの集計
  • 発注数量の算出・発注書作成
  • 店舗別売上の比較資料作成

飲食

  • 宴会プランの見積書作成
  • 日次売上金の照合記録
  • 仕込みリストの作成
  • 店舗別売上・原価の比較資料作成

ホテル・観光

  • 団体・法人プランの見積書作成
  • 日次売上・客室稼働の集計
  • チェックイン名簿の事前確認
  • 客室稼働率・単価の推移資料作成

IT・専門サービス

  • 提案書・見積書の作成
  • 案件別請求書の発行・管理
  • 要件定義メモの整理
  • 案件別採算の集計資料作成

学習塾

  • 体験授業後のフォローメール作成
  • 月謝・教材費の入金消込
  • 授業報告書・指導記録の作成
  • 在籍生徒数の推移レポート作成

法律事務所

  • 法律相談の予約案内文の作成
  • 預り金・実費の精算表の作成
  • 期日進行表・事件管理表の更新
  • 分野別の受任件数の月次分析

税理士事務所

  • 顧問契約の見積書・提案書の作成
  • 顧問報酬・記帳代行料の請求書発行
  • 月次巡回監査の訪問記録の整理
  • 担当者別の顧問先数・収益の分析

中古車輸出業

  • 海外バイヤーへの在庫車両の案内文作成
  • 車両代金の入金消込と照合
  • 出品票の評価点・記載事項の整理
  • 仕向け国別の販売台数・粗利の分析
Examples

「こんなツール、うちにも欲しい」を自分で作る

TRIBEが実際に開発してきたAIツールの例です。研修ではこれらと同じ手法で、自社の業務を題材に開発します。

図面から見積を作るAI

図面PDFから項目・数量を読み取り、見積書を自動生成。使うほど精度が上がる。

介護施設の業務支援AI

紙と口頭に頼っていた記録・情報共有をデジタル化し、現場の手間を軽減。

商談音声の分析・育成AI

商談音声を文字起こし・分析し、トップ営業の勝ちパターンを新人育成に活用。

Web営業支援AI

企業ごとに最適化した提案ページの自動生成から送信まで一気通貫。

Price

費用と助成金

受講料
40万円/人(税抜)

全10時間・座学+ハンズオン・成果物(自社の最初のAIツール)まで含む

人材開発支援助成金の活用

要件を満たす場合、経費助成(受講料の一部)と受講時間分の賃金助成が受けられ、実質負担が約2割まで圧縮されるケースがあります。申請書類は社労士が作成します(顧問社労士がいない場合は提携社労士をご紹介)。

助成金申請上の訓練名:生成AI等のデジタル技術を活用した業務改善人材育成訓練(全10時間・2日間または3日間)

※助成額・助成率・対象要件はコースの種類・企業規模・申請内容により異なり、実際の支給可否・金額は管轄の労働局/最新の制度要件に基づきます。

お申込みから実施まで

① お申込み・ヒアリング→ ② 社労士が助成金書類を作成→ ③ 労働局へ提出→ ④ 提出から1ヶ月後以降で研修実施

例:10月開催ご希望 → 8月中にお申込み・書類作成 → 8月末までに労働局へ提出。

FAQ

よくあるご質問

プログラミング経験が全くなくても大丈夫ですか?

はい。Claude Codeへは日本語で指示します。現場担当者・管理職・バックオフィスまで、業務改善に取り組みたい方ならどなたでも参加できます。

何を準備すればいいですか?

各自のPC・インターネット接続・事前セットアップ済みのアカウントをご用意いただきます。セットアップ手順は開催前にご案内します。

1日で実施できますか?

全10時間のため、標準は2日間(各10:00〜16:00)です。1日あたりの時間を短くした3日間での実施も可能です。

研修後のフォローはありますか?

講師と同じ開発環境が手元に残るため、研修後も自社で改善を続けられます。追加テーマや社内展開のご相談にも対応します。

経理や税務・会計の担当者向けの内容はありますか?

はい。請求書の読み取り・支払内容の確認・仕訳の摘要作成・月次資料のとりまとめといった経理業務に加え、記帳・仕訳入力の下書き、月次試算表のチェック、申告書添付書類やチェックリストの準備、年末調整の資料回収といった税務・会計の実務も題材にできます。AIが担うのは下書き・整理・チェックの支援までで、内容の確認と最終的な判断は担当者ご自身が行う前提で進めます。

助成金は必ず使えますか?

助成金の支給可否・金額は、コースの種類・企業規模・申請内容により異なり、管轄の労働局の審査によります。要件の確認から社労士がサポートしますので、まずはご相談ください。

Contact

お問い合わせ・お申込み

「まず話を聞きたい」で大丈夫です。受講人数・開催希望時期をお聞きし、進め方と助成金活用の流れをご案内します。

フォームが送信できない場合は stakai@tribe-base.com へ直接ご連絡ください。