Claude Codeを使い、社員が自社業務のAIツールを自分の手で作れるようになる対面研修。
プログラミング経験は不問。研修が終わった日から、自社の最初のAIツールが動き始めます。
人材開発支援助成金の活用サポートあり(要件を満たす場合)
ChatGPTを契約しても、自社固有の様式・ルール・業務フローには対応できず、結局使われなくなる。
開発会社に頼むと時間もコストもかかり、「ちょっと直したい」の改善サイクルが回らない。
現場が一番課題を知っているのに、形にする手段がない。Claude Codeの登場で「日本語の指示で業務ツールを作る」が現実になりました。
どの業務がAI化に向いているかを自分で判断できるようになる。
要件をAIに的確に伝え、実際に動く業務ツールを形にできる。
作って終わりでなく、PDCAで精度と使い勝手を上げ続けられる。
講師と同じ開発環境が手元に残り、研修後も社内で展開できる。
成果物:その日から使える「自社の最初のAIツール」と、自分で改善を続けられる開発環境。
生成AIとClaude Codeの全体像を実例で紹介し、到達できる水準を最初に掴む。
繰り返し・転記・整形・チェック・下書き——AIに向く作業を見分ける視点。
機密情報の扱い・出力の検証・社内展開。「渡す内容は必要最小限・ダミー化」が原則。
研修は、受講者ご自身の部署の実務を題材に進めます。営業・経理・税務会計から現場・経営企画まで9部署、13業種の業務例を用意しています。
税理士事務所・会計事務所をはじめとする士業事務所では、経理部門の業務と税務・会計の実務の両方を題材に、繁忙期に集中しやすい作業から取り上げます。
TRIBEが実際に開発してきたAIツールの例です。研修ではこれらと同じ手法で、自社の業務を題材に開発します。
図面PDFから項目・数量を読み取り、見積書を自動生成。使うほど精度が上がる。
紙と口頭に頼っていた記録・情報共有をデジタル化し、現場の手間を軽減。
商談音声を文字起こし・分析し、トップ営業の勝ちパターンを新人育成に活用。
企業ごとに最適化した提案ページの自動生成から送信まで一気通貫。
全10時間・座学+ハンズオン・成果物(自社の最初のAIツール)まで含む
要件を満たす場合、経費助成(受講料の一部)と受講時間分の賃金助成が受けられ、実質負担が約2割まで圧縮されるケースがあります。申請書類は社労士が作成します(顧問社労士がいない場合は提携社労士をご紹介)。
助成金申請上の訓練名:生成AI等のデジタル技術を活用した業務改善人材育成訓練(全10時間・2日間または3日間)
※助成額・助成率・対象要件はコースの種類・企業規模・申請内容により異なり、実際の支給可否・金額は管轄の労働局/最新の制度要件に基づきます。
例:10月開催ご希望 → 8月中にお申込み・書類作成 → 8月末までに労働局へ提出。
はい。Claude Codeへは日本語で指示します。現場担当者・管理職・バックオフィスまで、業務改善に取り組みたい方ならどなたでも参加できます。
各自のPC・インターネット接続・事前セットアップ済みのアカウントをご用意いただきます。セットアップ手順は開催前にご案内します。
全10時間のため、標準は2日間(各10:00〜16:00)です。1日あたりの時間を短くした3日間での実施も可能です。
講師と同じ開発環境が手元に残るため、研修後も自社で改善を続けられます。追加テーマや社内展開のご相談にも対応します。
はい。請求書の読み取り・支払内容の確認・仕訳の摘要作成・月次資料のとりまとめといった経理業務に加え、記帳・仕訳入力の下書き、月次試算表のチェック、申告書添付書類やチェックリストの準備、年末調整の資料回収といった税務・会計の実務も題材にできます。AIが担うのは下書き・整理・チェックの支援までで、内容の確認と最終的な判断は担当者ご自身が行う前提で進めます。
助成金の支給可否・金額は、コースの種類・企業規模・申請内容により異なり、管轄の労働局の審査によります。要件の確認から社労士がサポートしますので、まずはご相談ください。
「まず話を聞きたい」で大丈夫です。受講人数・開催希望時期をお聞きし、進め方と助成金活用の流れをご案内します。